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タイミーで月5万円・年間30万円稼げた!実際の収入と仕事内容を体験談で紹介

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こんにちは!
今回は、私が実際にタイミーで働いてみて、「1カ月で約5万円」「1年間で30万円以上」稼いだときの収入や仕事内容について紹介します。

「タイミーって本当に稼げるの?」
「月5万円くらいのお小遣いを稼ぎたいけれど、どのくらい働けばいい?」
「どんな仕事があるの?」
「子育てしながらでもできる?」

そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

私自身、最初は

「ちょっとした空き時間に働ければいいな」

というくらいの気持ちでタイミーを始めました。ところが実際に使ってみると、思っていた以上にいろいろな仕事があり、気がつけば1カ月で約5万円。

さらに、タイミーで働いたことをきっかけにアルバイトとして就職した後も、シフトが入っていない日にタイミーを利用。

その結果、1年間でタイミーから30万円以上の収入になりました。

今回は、私が実際にどのくらい働いたのか、時給はいくらだったのか、どんな仕事を経験したのかを、できるだけ具体的に紹介していきます。

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タイミーを始めて最初に働いた仕事は「倉庫内の軽作業」

私がタイミーで初めて働いたのは、倉庫内での軽作業でした。勤務時間は1日7時間程度。
時給は1,100円ほどだったと思います。

初めてのタイミーだったので、応募するときは少しドキドキしました。

「初めて行く職場だけど大丈夫かな?」
「知らない人ばかりだったらどうしよう」

そんな不安もありました。

でも、実際に行ってみると仕事内容はとてもシンプル。初対面の人とたくさん会話をする必要もなく、最初に挨拶をしたら、あとは作業に集中することができました。

仕事内容によっては、作業手順を教えてもらった後は、ひたすら自分の作業を進めていくものもあります。

人間関係を気にしながら働くというより、「今日の仕事を終わらせる」ことに集中できる環境でした。

そして、同じタイミーから来ている人と、

「ここの仕事はどうだった?」
「こういう仕事もあるよ」

などと情報交換できたのも楽しかったです。

初めての仕事を終えて、7,000円以上のお給料を受け取ったときは、「1日働いて、こんなに稼げた!」と、かなりうれしかったのを覚えています。

最初は不安でしたが、終わってみれば「タイミーをやってみてよかった」という気持ちでした。

1カ月で約5万円!稼げる金額や時間は?

では、実際にタイミーでどのくらい稼げたのでしょうか。私の場合、最初の1カ月間は、無理をせず空いている時間を利用して働きました。

その結果……

1カ月のタイミー収入は約5万円!

でした。

もちろん、これは私自身の働き方での実績なので、誰でも同じ金額になるわけではありません。
住んでいる地域や求人の数、時給、働ける時間などによって収入はかなり変わります。

それでも、

「空いている時間に働いて月5万円」

というのは、私にとってかなり大きな金額でした。

例えば月5万円あれば、

  • 食費の足しにする
  • 子どもの教育費に回す
  • 光熱費などの生活費に使う
  • 貯金する
  • 自分のお小遣いにする
  • 欲しかったものを買う

など、いろいろな使い道があります。

特に「毎月あと3万円、5万円あれば助かる」という人にとっては、スキマ時間を利用して収入を増やせるのは魅力だと思います。

1年間ではタイミーで30万円以上稼げました

そして、タイミーを始めてから1カ月ほど経ったころ、タイミーで出会った企業でアルバイトとして働くことになりました。

そのため、ずっとタイミーだけで働いていたわけではありません。

アルバイトのシフトが入っている日はそちらで働き、シフトが入っていない日や空いている日にタイミーを利用するという働き方をしていました。

そんな生活を1年間続けたところ、タイミーから得た収入は……

年間30万円以上!になっていました。

最初から「年間30万円稼ごう」と計画していたわけではありません。

「今日は時間があるから働こう」
「この日は予定がないから仕事を入れてみよう」

という感じで、そのときの生活に合わせて働いていました。その積み重ねが、結果的に年間30万円以上になったという感じです。

私は1回4~7時間くらいの仕事を中心に働きました

では、実際にどのくらいの時間働いていたのでしょうか。

私の場合は、1回4~7時間程度の仕事を選ぶことが多かったです。

子どもを保育園に預けていたので、基本的には、9時ごろから16時ごろまでの仕事が中心でした。

保育園のお迎えに間に合うように仕事を選ぶ必要があるため、時間はかなり意識していました。

また、主人が保育園に送ってくれる日には、朝6時ごろから12時ごろまでといった早朝の仕事に入ることもありました。

一方で、「今日は少しだけ働きたい」

というときには、2~3時間程度の仕事を選ぶこともありました。

タイミーの魅力のひとつは、こうして自分の予定に合わせて勤務時間を選びやすいことです。

「毎週○曜日は必ず働く」という働き方ではなく、

「この日は予定が空いているから働こう」

という選択ができるのは、子育て中の私にとってありがたいポイントでした。

タイミーの時給は1,100~1,200円程度が中心

私が実際に働いた求人では、時給は1,100~1,200円程度のものが多かったです。

中には、時給1,400円程度の求人もありました。

すべての求人が高時給というわけではありませんが、仕事内容や時期によっては比較的高い時給の仕事もあります。

特に私が見ていて、

「いつもより時給が高いな」

と感じたのは、

  • 繁忙期
  • 急募の仕事
  • 人を集めたい仕事
  • 特殊な作業
  • イベント関連

などです。

もちろん求人によって条件は違うので、「高時給だから必ず簡単」というわけではありません。仕事内容や勤務時間、交通費なども含めて確認することが大切です。

特にしっかり確認したいのはタイミーのキャンセル方法。間違った解釈をしているとペナルティがついて利用停止になってしまうこともあります。

月5万円稼ぐにはどのくらい働けばいい?

「タイミーで月5万円稼ぎたい!」

という人が気になるのが、実際にどのくらい働けばいいのかということではないでしょうか。

たとえば時給1,100円で考えると、

5万円÷1,100円=約45.5時間です。

つまり、単純計算では月に約46時間働けば5万円程度になります。1回6時間の仕事なら、月8回前後。

週2回程度働くイメージです。

もちろん、ここから税金や交通費などの条件を考える必要があるため、実際の手取りや必要な勤務回数は人によって変わります。

また、求人の時給も1,100円とは限りません。1,200円なら必要な勤務時間はもう少し少なくなりますし、逆に時給が低ければ多く働く必要があります。

そのため、「月5万円=毎日働かないと無理」というわけではありません。

自分の空いている時間をうまく組み合わせれば、十分狙える金額だと私は感じました。

子育て中でもタイミーで月5万円は可能?

私自身、子どもを保育園に預けながらタイミーを利用していました。

その経験から感じたのは、保育園や幼稚園に子どもを預けている時間を利用できる人なら、求人がある地域では月5万円を目指しやすいということです。

例えば、

「9時~16時までなら働ける」

という場合、その時間帯に募集されている仕事を探します。毎日働く必要はありません。

週に何日か仕事を入れていけば、月5万円程度の収入を作ることは十分考えられます。

ただし、ここで大切なのが地域による求人の違いです。

都市部と地方では、タイミーに掲載されている仕事の数に差があります。

近所に求人がたくさんある人と、そもそも求人が少ない地域に住んでいる人では、同じように働くことはできません。

また、

「子どもの送迎がある」
「車がない」
「午前中しか働けない」

など、条件が増えるほど選べる仕事は少なくなります。

そのため、「誰でも簡単に月5万円」と考えるのではなく、自分の住んでいる地域にどんな求人があるのかを確認することが大切です。

自由に時間を使えるなら月10万円以上も?

子育てや介護などの時間的な制約がなく、比較的自由に働ける人なら、私自身はタイミーだけでもかなり働けると感じました。

もちろん求人の数や地域によりますが、

「今日は朝から夕方まで働ける」
「明日も仕事を入れられる」

という人なら、月5万円よりさらに多く稼ぐことも可能です。

実際、タイミーには副業として利用している人もいました。

本業が休みの日にタイミーを入れて、

本業+タイミー

という働き方をしている人もいます。

ただ、たくさん働けるからといって、無理に仕事を詰め込む必要はありません。

タイミーの良さは、自分の生活に合わせて仕事を選べるところ。

「今月は忙しいから少なめ」
「今月は少し多めに働こう」

という調整ができるのも魅力だと思います。

私がタイミーで実際に働いた仕事を紹介!

ここからは、私が実際にタイミーで経験した仕事を紹介します。

1年間利用していると、本当にいろいろな仕事を経験しました。

「タイミー=倉庫作業」

と思っている人もいるかもしれませんが、実際にはかなりバリエーションがあります。

倉庫でのピッキング

私が特に多く利用したのが、倉庫内の軽作業です。中でも好きだったのがピッキング。

ピッキングとは、リストなどを確認しながら、棚から指定された商品を取り出していく作業です。商品を集めた後は、箱詰めや梱包などを行うこともあります。

私はこうした作業がかなり性格に合っていました。

最初に仕事内容を教えてもらったら、あとは自分のペースで黙々と作業。人とずっと会話をする必要もありません。

作業に集中していると、

「えっ、もう休憩?」「もう終わりの時間?」

というくらい、時間が早く感じることもありました。

いわゆる「もくもく作業」が好きな人には、こうした倉庫作業は合うかもしれません。

私の場合は、むしろ、「もう少し働きたいな」と思うこともありました。

ただし、倉庫作業には大変なところもあります。

特に夏!

倉庫によっては空調が十分でないところもあり、かなり暑いです。私は空調服を着たり、こまめに水分補給をしたりしながら仕事をしていました。

倉庫作業を選ぶときは、仕事内容だけでなく、空調の有無や作業環境も確認しておくと安心です。

スーパーのレジ

食品レジの経験があったので、レジの仕事にもよく入りました。

近所に24時間営業のスーパーがあったため、早朝から夕方まで、数時間単位で募集されていることもありました。

「今日は午前中だけ働きたい」

という日には、こうした短時間のレジ求人が便利でした。

ただし、レジは経験があっても、久しぶりに入るとちょっと緊張します(笑)。

お客様を待たせないようにしながら、商品の処理をしていくので、倉庫作業とはまた違った緊張感があります。

それでも、経験がある仕事だったので、比較的応募しやすい仕事のひとつでした。

飲食店の洗い場

洗い場の仕事もよく応募しました。

飲食店での経験がなくても応募できる求人もあり、食洗機を使って食器を洗っていく仕事などがあります。

これも意外と楽しかったです。

次々と食器を洗っていくので、やることが明確。

忙しい時間帯は大変ですが、作業に集中していると時間があっという間に過ぎていきます。

「人と話す仕事より、作業中心の仕事が好き」

という人には、洗い場のような仕事も選択肢になると思います。

ほかにもこんな仕事を経験しました

1年間の間には、ほかにもさまざまな仕事を経験しました。

例えば、

  • スーパーの早朝品出し
  • スーパーのお惣菜コーナー
  • スーパーのカゴ回収
  • 古着屋の店番
  • チラシ配り
  • 家電メーカーの商品陳列
  • 企業イベントのお手伝い

などです。

こうして並べてみると、本当にいろいろな仕事をしていますよね(笑)。

普通のアルバイトなら、ひとつの職場に応募して採用され、そこで何カ月、何年と働くことになります。

でもタイミーなら、仕事ごとに違う職場へ行くことができます。

「こんな仕事もあるんだ!」

という発見があるのも、私にとっては楽しいポイントでした。

高時給だった「家電メーカーの商品陳列」

中でも印象に残っているのが、家電メーカーの商品陳列のお仕事です。

普段あまり経験することのない仕事内容だったので、

「こんな仕事もタイミーにあるんだ!」

と驚きました。

しかも比較的高時給でした。

さらに、作業が予定より早く終わったのですが、条件により予定されていた金額を受け取ることができたのも印象に残っています。

もちろん、すべての求人が同じ条件というわけではありません。

求人に「早く終わっても満額保証」などの記載がある場合は、そうした条件を事前に確認しておくと安心です。

企業イベントの仕事も意外と楽しかった!

もうひとつ印象に残っているのが、企業イベントのお手伝いです。

普段の倉庫作業とはまったく違う仕事なので、最初は少し緊張しました。

でも、イベントならではの雰囲気があり、とても新鮮でした。

こうした、

「普段なら絶対にやらない仕事を経験できる」

というのも、タイミーの面白さだと思います。

タイミーを実際にやってみて感じたこと

ここまで紹介したように、私はタイミーを通して本当にいろいろな仕事を経験しました。

もちろん、すべてが楽しかったわけではありません。

中には、

「思っていた仕事内容と少し違った」
「職場の雰囲気に戸惑った」
「今日はちょっと大変だったな」

と感じることもありました。

でも、基本的には、

「いろいろな場所で働けて、お金までいただけるなんて面白い!」

という気持ちのほうが大きかったです。

私はもともと好奇心旺盛なタイプなので、毎回違う職場へ行くこと自体が楽しかったのだと思います。

「今日はどんな職場かな?」「どんな仕事をするんだろう?」

と、ちょっとした冒険のような感覚もありました。

私にとってタイミーは「仕事を試せる場所」でもありました

タイミーを使っていて特に良かったと思うのが、いろいろな仕事を実際に経験できたことです。

求人票を見ているだけでは、

「この仕事は自分に向いているかな?」

と分からないことがあります。

でも、実際に働いてみると、

「これは好き!」「これは苦手かも」

ということが分かります。

私の場合は、いろいろ経験した結果、

倉庫でのピッキングや梱包など、黙々と作業する仕事が好き

ということが分かりました。

わたしはずっと接客業ばかりしてきたのですが、実は人と接するよりももくもく作業する方が好きと分かり驚いています。

こうして自分に合う仕事、合わない仕事が分かってくるのも、タイミーを利用するメリットだと思っています。

そして実際に、私はタイミーで出会った企業でアルバイトとして働くことにもなりました。

「まずは1日働いてみる」

というところから、次の仕事につながることもあるんです。

まとめ|タイミーは「空いた時間を収入に変えたい人」に便利

私がタイミーを利用して実際に稼いだ金額は、

1カ月:約5万円
1年間:30万円以上

でした。

働いた時間は、主に1回4~7時間程度。時給は1,100~1,200円程度が中心で、高いものでは1,400円ほどの求人もありました。

仕事内容も、

  • 倉庫のピッキング
  • 梱包
  • スーパーのレジ
  • 品出し
  • お惣菜
  • 洗い場
  • カゴ回収
  • 古着屋の店番
  • チラシ配り
  • 商品陳列
  • 企業イベント

など、本当にさまざま。

その中でも、私が特に好きだったのは倉庫でのピッキングや梱包などの「もくもく作業」でした。

一方で、夏の倉庫は暑かったり、レジは久しぶりだと緊張したりと、仕事によって大変さもあります。

それでも、私にとってタイミーは、「空いている時間を使ってお金を稼げる」だけではなく、

「いろいろな仕事を経験できる」

という面白さもありました。

「毎日同じ仕事だと飽きてしまう」
「決まったシフトで働くのが難しい」
「いきなり長期の仕事を始めるのは不安」
「空いた時間を有効活用したい」

そんな人なら、タイミーという働き方を知っておいて損はないと思います。

私自身、最初は「1回だけ働いてみようかな」という軽い気持ちでした。それが、月5万円、年間30万円以上の収入につながりました。

もちろん、無理をして働く必要はありません。自分の生活や体力、家庭の予定に合わせて、

「今日は働けそう」

と思った日に仕事を探す。

そんな気軽な働き方ができることが、私がタイミーを使って感じた一番の魅力です。

これからタイミーを始めようと思っている方は、まずは自分の地域にどんな仕事があるのか、求人を眺めてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

「こんな仕事があるんだ!」

という意外な発見があるかもしれませんよ。

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