メルカリで出品前に注意すること!~禁止行為~

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フリマアプリ

メルカリを利用する際にはルールがあります。このルールを知らずに出品してしまうとトラブルになることがありますので注意しましょう!

特に禁止行為とされていることはしっかり読み込んでおきましょう!

アプリ内の マイページ>ガイド>ルールとマナー>禁止されている行為で確認できます!

もしくはこちらのメルカリガイドからも確認できます

禁止されている行為 メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ
取引メルカリで用意された以外の決済方法を促すこと商品の詳細がわからない取引メルカリが用意した取引の流れに沿わない行為マネーロンダリングにあたる行為商品の出品者自身や親族、その他関係者などが購入すること交換、半交換配送送料込の商品を送料別(着払い)で発送すること商品の宛先を郵便局(営業所)留めにすること商品の手渡しを強要...

こちらのメルカリガイドを参考にメルカリを利用してみて感じた

間違えてしまいそうな禁止行為を紹介します

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支払い方法はメルカリ指定の方法でおこなう

メルカリで指定されている決済を利用しないものは禁止されています

例えば出品者が指定する口座へ直接振り込みをお願いすることはできませんので注意が必要です

他にも

仮想通貨やオンラインギフト券、現金書留、外部サイトや対面においてのローン支払い、現金の手渡し

なども禁止されています

出品画像は必ず自分で撮る

他サイトや他の人が出品している画像や商品説明をコピーして出品画像や商品説明を書くことは禁止されています

どうしても自分で写真がうまく取れずサイトなどから写真を持ってきたくなりますが禁止行為なので注意しましょう

返品に応じない記載は書かない

トラブルを避けたいがためにノークレームノーリターンでお願いします返品不可と記載したくなりますが返品に応じないといった内容を商品説明欄などに書くことは禁止行為になっています

相手の都合によりキャンセルされたりするのを避けたい気持ちは分かりますが800件以上取引してきて今まで返品はないので、自分の商品の写真や説明が虚偽のものでない限りまず返品やクレームはありえないと考えて大丈夫です

虚偽の設定 商品の羅列はしない

やりがちなのは商品検索用キーワードの羅列です

検索したときになかなか自分が出品した商品が出てこず商品説明欄にその商品のキーワードを記載すると検索をかけた時にでてくるようになることがあります

しかしながら商品説明欄の下に出品したブランドの系統の他のブランド名を記載したり商品とは無関係なキーワード記載することは禁止です

羅列したブランドやキーワードが増えると検索流入数は増えますがユーザーが混乱することになります

商品情報のブランド選択で出品したブランドとは別のブランドを選択することも禁止行為です

出品商品がブランド選択欄にないことが結構あり他の人気ブランドの選択をしたくなりますが、購入者にとってはかなり混乱しますしトラブルの原因にもなりますのでさけましょう

虚偽の設定や商品の羅列をすることなく売れる方法を考えましょう!こちらの記事で売れやすくする方法を載せています

商品を選択させる出品はしない

複数の商品を出品して購入者にその中から選択させて購入させる出品の仕方は禁止されています

購入ボタンをおしてそのまま購入できない状態の出品は禁止されているので注意が必要です

まとめて売りたいけど早く売れるならばら売りでも売りたい場合は商品説明欄にばら売り可能ですと記載し、ばら売り希望者が現れたら新たに出品ページを作ることをおすすめします

出品者の家族や関係者が購入することは禁止

出品者の家族や関係者が購入することは禁止されています

メルカリガイドに具体的な説明はないですがメルカリではメルカリ便というお得な配送方法があり、発送後にキャンセルすると実質無料で品物が送れてしまいます

そういう点からも出品者の家族や関係者が購入することを禁止しているのではないでしょうか

まとめ

今回紹介したものは出品画面をみると結構してしまってる方が多い内容ですが、他の人がやってるからと言ってやってしまうと事務局からペナルティーを課せられてしまうことがあります。

出品の際には禁止行為をしっかり確認してから行いましょう

出品前には出品禁止商品も確認しておくことをおすすめします!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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