【メルカリ】キャンセル申請方法について解説!

スポンサーリンク
キャンセル

こんにちは!節約大好きついてるちゃんです

節約生活ではフリマアプリは欠かせません

現在メルカリ、ラクマ、ペイペイフリマの取引1500件を超えました

1500件取引してきた中で一番大変だったのは返品やキャンセル対応です

できればキャンセルしたくないですが商品が届かなかったり、

不備がみつかったりしてキャンセルせざるおえないこともあります

今回はメルカリでのキャンセル方法について出品者、購入者それぞれの立場から分かりやすく解説します

よかったら参考にしてみてくださいね

スポンサーリンク

メルカリでキャンセル申請をするときはどんな時

キャンセルの理由はさまざまだと思いますが

購入者理由だと

  • 商品説明をしっかり見ずに購入してしまった
  • 他に安いものを見つけてしまった
  • 不要になってしまった
  • 商品説明にない不良個所があった
  • 商品が届かない

出品者理由だと

  • 商品が手元になかった
  • 商品に不備が見つかった
  • 売りたくなくなった

などが考えられます

購入者がキャンセル申請する方法

メルカリで購入した商品をキャンセルしたい時の手順ですが

商品が発送されているかいないかで対応が変わってきます

【商品発送前】

キャンセルボタン は発送期限中は出品者側にしかありません

なので購入者がキャンセルしたい時は出品者にキャンセルしたい旨を伝え手続きしてもらうようお願いします

【商品発送後】

商品が発送された後でキャンセルしたい場合は

  • キャンセル理由
  • 商品の返送(返送が必要かどうか)
  • 返送料負担(返送する場合の返送料を購入者、出品者どちらがもつのか)

などを出品者と話し合います

発送後キャンセルになる場合は、商品説明にない不良個所が見つかった時が多いと思います

泣き寝入りせずに実際キャンセルした方法をこちらの記事にのせています

是非参考にしてみてくださいね

出品者がキャンセル申請する方法

メルカリで出品した商品をキャンセルしたい時の手順ですが

商品を発送しているかいないかで対応が変わってきます

【商品発送前】

商品が購入され支払い手続きが終わると出品者側の取引画面にキャンセルボタン がでます

なので出品者がキャンセルしたい時は購入者にキャンセルしたい旨をつたえ、同意を得ればキャンセルボタンから手続きをします

【商品発送後】

商品が発送された後でキャンセルしたい場合は

  • キャンセル理由
  • 商品の返送(返送が必要かどうか)
  • 返送料負担(返送する場合の返送料を購入者、出品者どちらがもつのか)

などを購入者と話し合います

返送が必要な場合は商品が手元に戻ってからキャンセルボタンかキャンセル手続きをします

返送不要でキャンセルする場合はそのままキャンセル手続きをします

アプリ上でのキャンセル申請手続き方法

メルカリでのキャンセル申請手続きはアプリ版でしかできません

Web版は対応していないので注意してください

アプリ内の出品者の取引画面の下の方に出ている取引情報の中の この取引をキャンセルする タッチします

購入者側はこの取引をキャンセルする は商品発送期日内だと表示されません

すると

【重要】ご確認ください

キャンセルの申請の内容によっては警告や利用制限の対象となるのでご注意ください。複数回同様の行為を確認した場合は今後利用いただけなくなる可能性もございます。

メルカリアプリ内より

このような表示が出てちょっとびっくりしますが、こういったキャンセルを繰り返すなという事務局からの注意喚起です

どうしてもキャンセルしないといけない場合は 申請する を選択します

次にキャンセル理由を選択します

こちらは出品者側のキャンセル項目になります

  • 購入者が誤って購入した
  • 商品がない
  • 出品情報や商品に不備が見つかった
  • 購入者から連絡がない
  • 上記以外の理由

以前は

  • 購入者から連絡がない
  • 上記以外の理由                       の項目がなく 購入者と同意している 項目がありましたがなくなっていました(2021年8月上旬に確認) 

事前に取引メッセージなどで購入者とキャンセルについて同意している場合は一番下の、購入者と同意している を選択します

さらに理由の詳細を記載します

出品商品に不備が見つかり購入者に確認してもらってキャンセルになった場合などは

商品情報に記載のない不備がみつかっため。購入者に確認してもらい、キャンセルになりました

などと記載します

そして

☑返品が必要な場合は、キャンセル申請前に返品を完了してください

☑キャンセル後は取引メッセージが利用できなくなります

の表示の☑にチェックを入れて キャンセルを申請する を選択します

すると

本当にキャンセル申請しますか?

キャンセル申請に同意された場合、取引メッセージが利用できなくなります。

発送済みの場合は商品の返品や送料の負担について確認してからキャンセルを申請してください。

メルカリアプリ内より

またまた注意喚起をしてくれます。

キャンセルは商品が手元に戻ったことを確認した後でないとしてはいけませんよ!

購入者と連絡取れなくなって商品ももどってこなくても補償できまんよ!ってことです

はい を選択します。

その後相手がキャンセルに同意したら、キャンセル受付終了です

キャンセル申請によるペナルティーに注意

基本的にメルカリでキャンセルはしない方が良いです

なぜならキャンセルが続いたりすると、理由によってはペナルティーを受けてしまう可能性があるからです。

最悪利用停止や利用規制がかかったりするかもしれませんので、出品者、購入者どちらの立場でもキャンセルする際は気をつけましょう

メルカリ事務局からキャンセルされるとき

メルカリではキャンセル申請しなくてもメルカリ事務局がキャンセル手続きする場合があります

○購入者が支払手続きをしてくれない時

購入者が購入して支払をATMやコンビニ払いを選択してそのまま手続きをしてくれない場合があります

その場合は3日ほどするとこちらからキャンセルの申請ができますが、こちらから連絡しても相手から連絡がない場合があります

1~2週間経っても支払手続きがない場合はメルカリ事務局が連絡を取ってくれます

さらに事務局から連絡したにもかかわらず連絡や支払手続きがない場合はキャンセルの手続きをしてくれます

○出品禁止商品を出してしまったとき

出品禁止商品を出品してしまったとき、売れてしまった後でも事務局からその出品ページを取り消されてしまう場合があります

商品発送してしまった後でも補償されません

さらには利用停止などのペナルティーを受けてしまう可能性があります

メルカリは結構厳しめなので注意してくださいね

出品禁止商品で2回ほど利用停止になったことがあります

メルカリでの出品の際は出品禁止商品に目を通しておくことをおすすめします

キャンセル申請に同意してもらえない時

メルカリで一方的にキャンセル申請をしても同意してくれない場合があります

特に相手と連絡がとれなくなってしまったらどうすることもできません

他にもお互いで納得できずに話合いが進まない場合もあります

そんなときはメルカリ事務局に問い合わせて解決しもらいましょう

メルカリ便を利用していた場合のキャンセル

メルカリ便を利用していて配送トラブルなどが起こった場合その出品商品の代金とその利益、返送料や再配送料などもメルカリが補償してくれます

配送トラブルが起こった場合は事務局にしっかり状況を連絡しましょう

メルカリ便の配送トラブルで取引キャンセルする場合は事務局にお願いしてキャンセルをしてもらうようになります

こちらで実際にあった配送トラブルでの取引や補償内容などを詳しく載せていますので是非チェックしてみてくださいね!

まとめ

今回はメルカリでキャンセル申請する方法をまとめました

フリマアプリはキャンセルになった時がほんとにややこしいので参考にしてみてください

  • 取引画面から簡単にできる
  • 事前に取引相手とキャンセルについて連絡を取り承諾をもらっておくとスムーズ
  • 商品発送後は出品者と購入者で商品返品の有無や返送料負担について話し合う
  • キャンセルの内容や回数が多いと事務局からペナルティーを受ける場合がある
  • 購入者から支払がない場合で連絡が取れず1~2週間経つと事務局がキャンセル手続きする場合がある
  • 出品禁止商品を出品した場合は事務局がキャンセル手続きする場合ある
  • メルカリ便の補償を受ける場合のキャンセルは事務局に連絡してキャンセルしてもらう

最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント