フリマアプリ、メルカリやラクマでお値下げするタイミング

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フリマアプリ

フリマアプリで早く高く売りたいですよね

そこで大切なのが値下げするタイミングです

今回はフリマアプリで値下げするタイミングをまとめてみました

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値下げ交渉が来たときは値下げするタイミング

フリマアプリでお値下げするタイミングとして一番多いのが、購入希望者からお値下げ交渉が来たときです

メルカリもラクマでもコメント欄からこちらの商品はお値下げ可能でしょうか? と連絡がきます

値下げ交渉は断ってもよいのですが、できるだけ応じると売れやすくなります

交渉に応じるか応じないかこのタイミングが難しいのですが、フリマプリの面白さのひとつです

交渉を断った結果、その時の交渉金額よりかなり値下げしないと売れなかったことも少なくなりません。

あの時交渉に応じておけばよかった

とならないように納得できる金額であれば早々に値下げ交渉に応じて売り切ってしまうことをおすすめします

ただし、

非常識な値下げ金額を言ってくるユーザーもいるので、そういう場合はうまく断わったり、こちらから可能なお値下げ金額を伝えるのもおすすめです

こちらの記事でユーザーからのお値下げ交渉を利用して売上を上げる方法を載せた記事がありますので、ご覧くださいね!

売れやすい曜日や時間帯は値下げするタイミング

メルカリやラクマのフリマアプリでは売れやすい曜日や時間帯があります

それに合わせて値下げすると売れやすい場合があります

出品する時も売れやすい曜日や時間帯に合わせると売れやすくなりますが、値下げする時もその曜日や時間帯に行うと売れやすくなるのです

売れやすい時間帯についてのこちらの記事もご参考にしてみてくださいね

アクセス数やいいねが減ってきたら値下げするタイミング

出品してしばらくは、アクセスが増えたり、いいねが増えたりします

しかし、しばらくするとアクセス数が止まったり、いいねが増えなかったします

そしてさらに時間が経つとアクセス数やいいねの数が減ってきます

アクセスが減ったり、いいねが減るということは、商品に魅力がなくなっている証拠です

商品説明を変えたり、写真を載せかえたりする方法もありますが、一番効果があるのは値下げをしてしまうことです

100円でも値下げすると急にアクセス数が増え、売れたりすることがあります。

アクセス数はラクマでは確認できませんが、メルカリでは確認できます

いいねの♡マークの隣にある目の形のマークです

ライバルが値下げしてきたら値下げするタイミング

アクセス数やいいねの数が減ってきたら、考えられるひとつが自分と同じような商品を好条件で出品しているライバルの出現です

出品する前にはしっかり価格を分析していると思いますが、後から価格破壊をしてくる出品者が現れる場合があります

この価格破壊を起こしてくるユーザーが増えてくることでフリマアプリ内での市場価格が少しずつ下落していきます

同じような出品商品が複数出ている場合にはこのようなことがあります

そして

自分の商品が現在の価格では売れなくなるのです

市場価格が下がり始めたら早めに売り切ってしまうのがおすすめです

アクセス数やいいねが減ってきたら自分より好条件の出品がないかリサーチをして価格を見直してみましょう

季節が変わってきたら値下げするタイミング

フリマアプリ内でも季節によって売れる商品はすごく変化してきます

冬服だと少し暖かくなりはじめた2月3月あたりになると売れなくなります

夏服だとなんか最近暑い日が続くなと感じたら4月あたりからでも売れ始めます

消費者は結構気温に敏感です。

また季節の行事に合わせて売れるものも変化します。

春の新生活シーズンになれば家電が売れたり、夏にかけてキャンプグッズや海水浴グッズなどが売れます

季節が変わってきたら値下げするタイミングとみて出品商品を見直してみましょう

まとめ

フリマプリのメルカリやラクマで出品商品を値下げするタイミングは

  • 値下げ交渉が来たとき
  • 売れやすい曜日や時間帯
  • アクセス数やいいね数が減ってきたとき
  • 市場価格が下がってきたとき
  • 季節が変わってきたとき

最後までごらんいただきありがとうございました!

売上アップについてまとめたこちらの記事もぜひご覧くださいね!

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