【2022年】フリマアプリ人気の3社比較

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フリマアプリ

こんにちは!節約大好き ついてるちゃんです

現在メルカリ、ラクマ、PayPayフリマの取引が1500件を超えました

メルカリ、ラクマ、PayPayフリマはそれぞれ特徴があり使い勝手がよいのでおすすめです

今回は

メルカリ、ラクマ、PayPayフリマの3社を比べて主な違いをまとめます

アプリ画面などはほぼ似ていますが、ところどころ違っている点があるので是非チェックしてみてくださいね

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【販売手数料】 paypayフリマが最安

メルカリ、ラクマ、PayPayフリマの3社の違いのひとつに販売手数料があります

販売手数料はpaypayフリマが一番安いです

  • メルカリ 10%(税込)
  • ラクマ 6%+税
  •  paypayフリマ 5%(税込)

2021年1月13日よりラクマの販売手数料が 3.5%+税 から 6%+税 に変更

2021年1月20日よりpaypayフリマの販売手数料が10% から 5% に変更

PayPayフリマではヤフオク!画面からも同時出品が可能です

2箇所で同時に掲載されるのでかなりおすすめです

こちらの記事も是非参考にしてみてくださいね

【配送方法】 paypayフリマは匿名配送のみ

基本的にメルカリやラクマでは配送方法を「未定」に選択でき、基本的にどの配送方法でも大丈夫です

一方

PayPayフリマでは配送方法は匿名配送の「おてがる配送(ヤマト運輸)」「おてがる配送(日本郵便)」「おまかせ配送」からしか選択できません

匿名配送

メルカリ、ラクマ、paypayフリマそれぞれの匿名配送方法について主な発送場所まとめました

メルカリラクマPayPayフリマ主な発送可能場所
らくらくメルカリ便かんたんラクマパック(ヤマト運輸)おてがる配送(ヤマト運輸)ヤマト運輸営業所、ファミリーマート、セブンイレブン
ゆうゆうメルカリ便かんたんラクマパック(日本郵便)おてがる配送(日本郵便)

郵便局窓口、ローソン

≪らくらくメルカリ便、かんたんラクマパック(ヤマト運輸)、おてがる配送(ヤマト運輸)≫

ヤマト運輸営業所から発送場合は営業所にある端末のネコピットを使って送り状を発行します

ファミリーマートから発送する場合はファミポートから入力してレシートを発行し、そのレシートをレジで見せて送り状を発行します

セブンイレブンから発送する場合はレジで2次元コードをレジで見せるだけで送り状が発行できます

≪ゆうゆうメルカリ便、かんたんラクマパック(日本郵政)、ゆうパック・おてがる配送(日本郵便)≫

郵便局から発送する場合はゆうプリタッチを使って送り状を発行して、その送り状を窓口に持って行って手続きをしてもらいます

ローソンから発送する場合はロッピーから入力してレシートを発行し、そのレシートをレジで見せて送り状を発行します

配送料金

それぞれのフリマアプリでの下記の配送方法を選んだら

全国一律料金ですが、それぞれのフリマアプリによって料金が異なります

メルカリラクマPayPayフリマ
らくらくメルカリ便かんたんラクマパック(ヤマト運輸)おてがる配送(ヤマト運輸)
ゆうゆうメルカリ便かんたんラクマパック(日本郵政)おてがる配送(日本郵便)

全体的に配送料金が安いのはPayPayフリマです

またメルカリのゆうゆうメルカリ便ゆうパックの配送サイズは60㎝~100㎝サイズまでしか選択できません

≪ヤマト運輸と各フリマアプリが連携している配送料金≫

 配送方法

メルカリ    

 (らくらくメルカリ便)

ラクマ    

 (かんたんラクマパックヤマト運輸)

PayPayフリマ   (おてがる配送(ヤマト運輸)
ネコポス210円200円

170円

宅急便コンパクト    封筒型450円+箱代70円530円+箱代70円380円+箱代70円
宅急便コンパクト    箱型450円+箱代70円530円+箱代70円380円+箱代70円
宅急便  60サイズ750円800円700円
       80サイズ850円900円800円
      100サイズ1050円1150円1000円
      120サイズ1200円1350円1100円
      140サイズ1450円1550円1300円
      160サイズ1700円1800円1600円

【ラクマの配送料の変更】

2021年10月4日より宅急便180サイズと200サイズが発送可能になりました

  • 180サイズ2100円 
  • 200サイズ2500円

※ヤマト運輸の営業所より発送手続き可能でコンビニからは発送できないので注意してください

また2021年10月4日より宅急便140サイズと160サイズの料金が変更になりました

  • 140サイズ 1500円が1550円に変更
  • 160サイズ1500円から1800円に変更

2022年6月16日(木)正午以降に購入された商品に対してらくらくメルカリ便の配送料が変更されました

変更される配送方法と配送料金

  • ネコポス 175円から210円へ変更
  • 宅急便コンパクト 380円から450円へ変更
  • 宅急便 60サイズ 700円から750円へ変更
  • 宅急便 80サイズ 800円から850円へ変更
  • 宅急便 100サイズ 1000円から1050円へ変更
  • 宅急便 120サイズ 1100円から1200円へ変更
  • 宅急便 140サイズ 1300円から1450円へ変更
  • 宅急便 60サイズ 1600円から1700円へ変更

≪郵便局と各フリマアプリが連携している配送料金≫

 配送方法メルカリ(ゆうゆうメルカリ便)ラクマかんたんラクマパック(日本郵便)PayPayフリマ   おてがる配送(日本郵便)
ゆうパケット230円179円175円
ゆうパック 60サイズ770円700円700円
     80サイズ870円900円800円
      100サイズ1070円1150円1000円
      120サイズ配送不可1350円1100円
      140サイズ配送不可1500円1300円
      160サイズ配送不可1500円1600円
      170サイズ配送不可1500円1800円

2022年6月16日(木)正午以降に購入された商品に対してゆうゆうメルカリ便の配送料が変更されました

変更される配送方法と配送料金

  • ゆうパケット200円から230円へ変更
  • ゆうパケットポスト200円から215円へ変更
  • ゆうパケットプラス375円から455円へ変更
  • ゆうパック60サイズ700円から770円へ変更
  • ゆうパック80サイズ800円から870円へ変更
  • ゆうパック100サイズ1000円から1070円へ変更

3社でよく使う配送方法の送料を表にしてみました

すべて税込み価格になっています

よかったらご利用ください

配送補償

それぞれのフリマアプリでの下記の配送方法を選んだら

メルカリラクマPayPayフリマ
らくらくメルカリ便かんたんラクマパック(ヤマト運輸)おてがる配送(ヤマト運輸)
ゆうゆうメルカリ便かんたんラクマパック(日本郵便)おてがる配送(日本郵便)

補償が充実しています

これらの配送方法の共通点です

  • 料金が安い(全国一律料金)
  • 商品代とその利益まで補償
  • 追跡補償もアプリでみれる
  • 匿名配送できる(かんたんラクマパックヤマト運輸は不可)
  • 宛名書き不要
  • コンビニから24時間発送できる

ただし補償内容に若干違いがあります

メルカリだと

配送中のトラブルに関してのみ商品代金とその利益までを補償してくれます

トラブルが起きた時の問い合わせ先はヤマト運輸や郵便局ではなくメルカリの運営側に問い合わせます

ラクマもメルカリと同様に配送中のトラブルに対して補償がありますが、配達中の荷物の紛失時のみ対応されます

一方、PayPayフリマでは

おてがる配送(ヤマト運輸)のみPayPayフリマのカスタマーサービスに問い合わせて商品代金を補償してもらえます

おてがる配送(日本郵便)での配送トラブルは郵便局に問い合わせます

ゆうパックは配送補償がありますが、ゆうパケットは追跡はできますが、商品代金を補償してもらえません

こちらで詳しくまとめていますのでごらんくださいね

PayPayフリマでは商品に満足できなくても補償してもらえるすごい補償制度があります

こちらの記事もチェックしてみてくださいね

大きなものを配送するとき

メルカリ、ラクマ、paypayフリマでお得に配送できるのは3辺合計160~170㎝までのサイズです

それ以上の大きいものを配送する場合は割高になりますが

独自の配送方法があり3辺合計450㎝までなら配送可能です

こちらの記事で大きいサイズのものをお得に配送する方法をまとめています

配送料金が高すぎて利益が出ない場合、メルカリとラクマのみ直接会って品物を引き渡すことができます
こちらの記事もよかったらチェックしてみてくださいね
 

【評価】 paypayフリマでは出品者を購入者が評価できない

メルカリやラクマは商品を発送して購入者が受け取ったら、先に購入者が受け取り通知と一緒に出品者を評価します

その後に出品者も購入者を評価することができます

しかし、PayPayフリマでは購入者が出品者を評価した時点で取引が終了となり、出品者は購入者を評価することはできません

メルカリでの評価は 

良かった 残念だった 

paypayフリマでは

良い 悪い

の2択ですが

ラクマでは

良い ふつう わるい

の3択からえらべます

【売上げ金】スマホ決済で受け取ると手数料がかからない

売上げ金は現金で受け取ろうとするとメルカリ、ラクマ、PayPayフリマどれも手数料がかかります

ラクマは楽天銀行を振込み先に指定すると手数料無料です

PayPayフリマならペイペイ銀行を振込み先に指定すると手数料無料です

 銀行振り込み手数料備考
メルカリ200円 
ラクマ210円1万円以上の振込み申請で楽天銀行を選択した場合のみ手数料無料
PayPayフリマ100円

ペイペイ銀行なら手数料無料

またそれぞれのフリマアプリにはスマホ決済があります

そのスマホ決済で売上金を利用する場合、手数料がかかりません

スマホアプリスマホ決済
メルカリメルペイ
ラクマ楽天pay
paypayフリマpaypay

この3社ならスーパーやドラッグストア、観光地でも利用できる可能性が高いです

特にペイペイは小さなお店でも使えることが多いですよ

使いやすいのはどのフリマアプリ

メルカリ、ラクマ、PayPayフリマの3社を比較してどれが使いやすいかというとどれも使いやすくそこまで違いを感じません

できれば3社登録してつかうのがおすすめです

メルカリでなかなか売れないのでラクマやpaypayフリマで出品してみたらすぐに売れたってこともよくあります

ラクマでは購入申請があるのでラクマとメルカリ

もしくはラクマとpaypayフリマで同時出品すると売れる確率が高くなるのでおすすめです

ユーザー数が多いメルカリはやはり売れやすいですが

ラクマやPayPayフリマではクーポンがよく発行されるのでメルカリより高い価格で売れることがあります

クーポンについてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね

まとめ

メルカリ、ラクマ、PayPayフリマのアプリ画面はよく似ており、出品や発送もほぼ似た感じですが、

ちょっとずつ違いますので、是非確認してみてくださいね

 メルカリラクマPayPayフリマ
掲載可能な写真の枚数10枚10枚10枚
配送方法基本的にどの配送方法でも可能基本的にどの配送方法でも可能指定の匿名配送のみ
販売価格300円~9.999.999円300円~2.000.000円300円~300.000円
手数料10%(税込)6%+税 5%(税込)

※2021年4月13日よりラクマでの写真掲載枚数が4枚から10枚になりました

フリマアプリの使い方について詳しくまとめた記事もありますので是非チェックしてみてくださいね

最後までご覧いただきありがとうございました

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