失敗しないお米の選び方

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料理

こんにちは!節約大好き ついてるちゃんです

みんさんは米を購入するとき何か気を付けていることありますか?

わたしはあまりこだわりがなく安さだけで選んでしまい、失敗することがありました

節約生活で消耗品の失敗は痛いです

日本人の主食米について、当たり前だけど知らない人は知らない(わたしもでした)

ことについてまとめていきます!

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新米とは

JAS法に基づくと

新米とは秋8月~10月に収穫されて

その年を超えるまで12月31日までのお米を新米と呼びます

米穀年度に基づくと

収穫した年度の11月1日~翌年の10月31日までを新米と呼びます

なので7月8月くらいからできたての新米が店頭に並びますが

10月31日までは去年収穫したものも米穀年度に基づくと新米扱いとなります

●収穫

お米は南の方から早く収穫されます

沖縄県産や宮崎県産は7月、8月くらいから新米が購入できます

北海道や秋田県は10月下旬頃から収穫され、店頭に並びます

●特徴

お米の中の水分量が多いので、もちもち柔らかくみずみずしいです

古米とは

新米以外のものをいいます

JAS法に基づけば

古米とは秋8月~10月に収穫されて

その年を超えたものすべてです

米穀年度に基づくと

古米とは収穫された年の翌年の11月以降のものすべてです

年数が経つごとに古米、古古米、古古古米と呼ばれます

●特徴

水分が抜けているので新米に比べて、固めです

お米を炊いた時に新米に比べて1~2割増えます

新米と古米はどちらが良いのか?

新米と古米はどちらを買うのが良いのか

と悩むと思いますがどちらもそれぞれに特徴があり美味しいのです

例えばもっちりとした柔らかいごはんが好きで

和食が多い方なら新米がおすすめです

一方で固めで歯ごたえのあるお米が好きな方や、

洋食が多く、チャーハンやピラフなどお米を使った料理をされるなら古米がおすすめです

また古米の方が炊いた時にお米の量が増して炊けるので、

食べ盛りのお子様がいるお家だと古米がおすすめです

新米や古米、お米のブランドより気をつけたいのは精米日

実はお米は精米した時から劣化が始まります

なのでスーパーで購入するときは精米日を確認しましょう

○○年度産 精米日●月●日 

と米の袋に表示されています

ここの表示でできるだけ新しいものを購入するようにしましょう

夏場だと2週間以内のもの

冬場だと1ヶ月以内のもの

がおすすめです

お米の袋は空気が入るようになっているので開封していなくても劣化は進みます

なのでお米を使う直前に精米日が新しいものを購入するのがおすすめなのです

お米をおいしく炊くには?

美味しく炊くには、

新米の場合はあまりこすらず軽く洗って少し濁りが残るぐらいで炊くと良いそうです

一方

古米の場合は最初の1回目はこすらず水を流し、

その後2回目からはしっかりこすりながら、濁りがなくなるまで洗うのが良いそうです

その違いは

古米は新米に比べて独特なにおいがあるからです。

その臭みを取るにはしっかりこすり洗いをするのがおすすめなのです

美味しくないお米にひと手間加えるとおいしくなる

どうしても美味しくないお米にあたってしまったとき

お米をおいしくする方法があります

それはお米を炊く時に

日本酒を入れる若しくは大根の汁を入れる

です

量はお好みですがお米2合に対して大匙1~2くらいで大丈夫です

他にもおいしくする方法があるかもしれませんが、古米や安いブレンド米でもみずみずしく

ふっくら炊きあがることがありますよ!

まとめ

新米古米にも特徴があります

米の特徴についてまとめてみました

  新米 古米
触感 柔らかい、みずみずしい 固め
炊いたときの量 そのまま 新米より増える

におい

あまりない 古米特有のにおいがある
洗い方 さっと洗う しっかりこすって洗う

あと一番気を付けることは精米日

夏場は2週間以内のもの、冬場は1ヶ月以内のものがおすすめです

最後までご覧いただきありがとうございました!

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