検証!どのフリマアプリが使いやすく売れやすい?

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フリマアプリ

フリマアプリいえばメルカリかラクマですね!メルカリは上場も果たしかなり勢いがあります

わたしはメルカリとラクマとヤフオクを使用していますが圧倒的に売れるのはメルカリです

わたしの売上費の割合は 

メルカリ:ラクマ:ヤフオク=7:2:1

どうしても売りやすいメルカリで出品してしまいがちなのでこのような結果になっていますが自分に合うフリマサイトを見つけて売ってみましょう!

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メルカリを使うにあたってのメリット、デメリット

メリット

  • 使いやすい
  • 良く売れる
  • 交流がある

使いやすい

初心者でもとても分かりやすくできていると思います!コメントのやり取りや売れた後どうしたらよいかなどマニュアルなくても分かります

分かりやすいせいかラクマも似たつくりになっています

よく売れる

価格を気にしなければとにかく売れます。商品の横に目のマークが出て何人みているかがわかります

つまりこの商品の注目度が分かるので価格設定が非常にしやすいです

交流がある

メルカリの特徴として取引メッセージやコメントなどで出品者購入者共にメッセージを送り合います。

メッセージを送り合うことで安心して取引ができます。またあたたかい交流が生まれることもあります

デメリット

  • 事務局が厳しい
  • やることリストを見逃す
  • 売上金の申請期限が短い

事務局が厳しい

意図的ではなくても規約違反品を出品したり取引後のキャンセルが続くとペナルティーを課せられてしまいます

しかしながら取締りをしっかりしてくれているせいかユーザーの質は上がっている気がします

他にもなかなか入金してくれないなど困ったときなど事務局が取引相手と連絡を取ってくれたり連絡とれない時は勝手にキャンセルしてくれたり

いろいろ手厚いところはメリットにもなります!

やることリストを見逃す

やることリストが出て便利なのですが取引相手からメッセージが送られて返信不要なメッセージだと判断し

こちらから返信しないと再度相手からメッセージが来たときお知らせがきません。左下の時計のマークの時間だけが新しくなるのでそこをしっかりみないと見逃します

急ぎで連絡取りたいときなどかなり不便です相手の出品商品からコメントを残したり事務局に連絡を取ってもらうようにお願いしたことが何回かあります

売上金の申請期限が短い

商品が売れた後の売上金ですが申請した金額が自分の口座に振り込まれます

この申請期限ですが半年しかありません。半年経って売上金の申請をしない場合はこの売上金が消えてしまいます!!

これは大変ですね!しかも1万円以下の売上金を申請したら、200円の振り込み手数料が取られてしまします!

現在は売上金を現金で受け取るには振込み手数料200円かかります

現在スマートフォン決済サービス「メルペイ」が利用できます。またメルペイで銀行口座を開設すると、売上金の申請期限がなくなります。
 

ラクマを使うにあたってのメリットデメリット

メリット

  • 手数料が安い
  • 売上金を楽天ペイに入れて使える
  • 購入申請制度がある

手数料が安い

メルカリの手数料は10%に対してラクマの手数料は3.5%(税抜)。どちらも売れた場合に支払うことになります。

金額が大きくなるとこの手数料の差もひらいてきますのでラクマで売れた方が利益がでやすいです

売上金を楽天ペイに入れて使える

ラクマは売上金の申請期限がないようなのですが1年以上アプリを開かない場合においては売上金が消えてしまいます

そうならないためにも早めに売上金申請を行いたいところですが、楽天銀行以外の銀行では売上金の金額にかかわらず216円も手数料がかかります

しかしながら楽天ペイで申請するとなんと手数料も無料になりさまざまなお店で利用できます!ポイントも貯まるのでほんとにオススメです!

購入申請制度がある

購入申請制度がラクマにはあります。購入前に購入者が買いたいと申請し、出品者が承諾しなければ商品を買えないシステムです。

これはラクマにしかない機能でかなりありがたいです。

たくさん出品していると商品の管理が大変で売れても商品がみつからないことがあります。また時間が経って劣化してるものなどありますので、購入申請があってから確認できるのはありがたいです

またメルカリやヤフオクと合わせて出品できるので、この制度を知ってからはラクマの出品率があがりました

デメリット

  • 送料が高い
  • やや売れにい

送料が高い

ラクマ独自の送料がメルカリ、ラクマに比べてかなり高いように思えます。例えばメルカリ便でのゆうパックは60サイズ700円に対して、ラクマ便でのゆうパックは60サイズ800円です

2019年4月からメルカリ60サイズは700円になりました

メルカリやラクマの保障のゆうパックですので宛名書きなど不要で便利ですがメルカリとの差が200円もあるので、ラクマで手数料安くても結局送料で損することもありますので注意が必要です

やや売れにくい

メルカリとの比較になってしまいますがユーザー数が違うこともありかなり売れにくい印象があります

ブランド品などでしたら売れますが人気のないブランドだと売れにくいです

ヤフオクを使うにあたってのメリットデメリット

メリット

  • フリマ出品とオークション出品が選べる
  • 入金が早い

フリマ出品とオークション出品が選べる

フリマで定額で出品して売ることもできるし、オークションとして出品することもできます!

入金が早い

売れた金額がすぐに銀行に入金されます。メルカリでは申請してから1週間ほどかかりますが取引がスムーズでしたら商品到着後3日ほどで入金されます

デメリット

  • フリマ出品だと売れにくい
  • オークション出品だと時間がかかる
  • 手数料がややこしい

フリマ出品だと売れにくい

フリマ出品してもほとんど売れません。価格設定をかなり低くすると売れるかもしれませんがわたしはまだ売れたことがありません

オークション出品だと時間がかかる

オークションだとメルカリ、ラクマより高値が売れることもありますがどうしても時間がかかるので、早く売ってしまいたいせっかちさんには向かないかもしれません

手数料がややこしい

出品商品によって手数料が違うことがあります。

 

落札された後に出品者都合でキャンセルした場合、出品取り消し利用料が1件ごとに540円

550円(税込)もかかります。カテゴリーによってはもっと取られることがあります。

まとめ

メルカリ、ラクマ、ヤフオクそれぞれに特徴がありどれからはじめてもよいですが不用品売買はじめての方は、使い方がかなりわかりやすく事務局が手厚いメルカリをおすすめします

メルカリで思った価格で売れないなと感じるものはラクマでも出品して購入申請ありに設定すればメルカリとラクマ同時に出品できますので、慣れてくれば同時に利用するのをおすすめします

メルカリで全然売れなかったのにラクマですぐ売れることも結構ありますので!

ヤフオクはフリマ出品よりオークション出品をおすすめします!

メルカリでの問い合わせが値引き交渉のコメントばかり来るときはオークションで出品すると、メルカリよりかなり高い金額で落札されることもあります

それぞれに高値で取引される商品が違ったりするので、余裕があれば出品する商品をメルカリ、ラクマ、ヤフオクで検索して一番高く取引できそうなところで出品してみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございます!

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