意外と知らない図書館活用術!

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くらし

こんにちは!節約大好きついてるちゃんです

節約断捨離生活では本を買うなんてもったいない

そんな時は無料で本が借りれる図書館で借りてしまいましょう

確かに不特定多数の人がさわっているし、人気な本は予約しないと借りれなかったりと

不便な点もありますが

実は図書館って最寄りの市立図書館だけしか利用できないわけではないのです

今回はそんな図書館の活用術についてまとめます

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予約や延長もネットでできる

ご存知の方も多いと思いますが

多くの図書館では借りたい本を予約したり

借りている本の延長の申請も図書館のHPからできるようになっています

県立図書館の貯蔵品を最寄りの市立図書館で受け取ったりする手続きも

ネット上でできるのでかなり便利ですよ

市立図書館

市立図書館のカードは在住している市しかカードを作れないと思っていたのですが

なんと勤務地や通学地の市なら同市の図書館利用カードが作れ、本を借りることができます

勤務地の近くに図書館が大きくて所蔵図書が多ければラッキーですね

また勤務地と図書館が近いと、返却もしやすくて便利です

県立図書館

在住している県の県立図書館の利用カードも作成できます

在住していなくても市立図書館と同様に在勤、在学している県なら

利用カードを作成して資料や本を貸りることができます

県立図書館はだいたい県に1つしかなく

なかなか近くに住んでいないと利用しにくいなと思っていたのですが

じつは最寄りの市の図書館へ取り寄せて受け取ることもできるのです

わざわざ県立図書館に出向くこともなくネット上で予約して

最寄りの市の図書館へ送ってもらい、受け取れるのです

国立国会図書館はだれでも利用できる

国立国会図書館の利用カードは満18歳以上なら誰でも作成できます

しかし普通の図書館と違い、資料や本を閲覧したい本を申し込んで

資料や本を閲覧することができます

国立国会図書館でできることは

  • 資料の閲覧
  • 複写などの来館利用サービス
国立国会図書館では貸し出した資料は館内で閲覧できますが、資料や本を持ち帰ることはできません

国立国会図書館は

  • 東京本館(東京)
  • 関西館(京都)
  • 国際子ども図書館(東京)

の三か所あります

しかも遠方に住んでいる人でも

近くの図書館に資料を送ってもらい資料の貸し出しをしてもらえる

「図書館間貸出しサービス」があります

もちろん近くの市や県の図書館で資料がない場合のみこの制度を利用してみましょう

「図書館間貸出しサービス」が利用できる図書館は図書館貸出制度に加入申請し、承認を受けた機関に限ります
※「図書館間貸出しサービス」で貸りた資料は送ってもらった図書館の
館内のみで閲覧はできますが、持ち帰りできません

現在は資料のデジタル化が進んでいるので、著作権保護期間が過ぎた資料

国立国会図書館のページからデジタル資料が閲覧できますよ

県立大学の図書館

最寄りに県立大学があればラッキーです

実はこの県立大学の図書館の利用カードも同県に住んでいるか

もしくは同県に勤務していれば作成できる可能性が高いです

利用カードを利用して資料や本の貸し出しもしてもらえます

大学にもよりますが、専門的な本からCD、DVDなど視聴覚資料も充実している場合があります

国立大学の図書館

日本国内に現住所がある人すべての人が

国立大学の図書館の館内のみの利用だけでなく

利用カードも作れ、資料や図書を貸し出してもらえる可能性が高いです

国立大学の図書館のOPAC貯蔵品検索もできる場合が多いので

検索して最寄りの図書館になければ国立大学の図書館で借りるのもおすすめです

まとめ

今回は図書館の利用についてまとめてみました

  • 市立図書館は同市の市民
  • 県立図書館は同県の県民
  • 国立国会図書館は国民

ならだれでも利用できます

あまり知られていませんが大学の図書館も利用できる可能性が高いのです

是非お近くの図書館を確認してみてくださいね

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