メルカリ便などの発送時、郵便局やヤマトコンビニで注意すること

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メルカリ便は郵便局やヤマト、コンビニで宛名書き不要で送れて大変便利です

しかしそんな便利なメルカリ便ですが発送時に注意したいことがあります

今回はメルカリ便を発送するときの注意点を紹介します

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メルカリ便とは

簡単に説明すると

郵便局から発送できるゆうゆうメルカリ便とクロネコヤマトから発送できるらくらくメルカリ便があります

それぞれに発送できるサイズや料金が違います

こちらの表で送料や発送場所などをまとめていまるのでご覧ください

     ↓

メルカリ送料2019 4月改正

 

サイズがぎりぎりのものは郵便局かヤマトの営業所で

フリマプリで人気のメルカリ、ラクマ、ヤフオクの発送はコンビニから24時間発送できますが、コンビニではサイズの確認ができなくなりました

郵便局員やヤマトの配送員が集荷の時にサイズをはかりサイズが決定します。

60サイズなどのゆうパックや宅急便でサイズがぎりぎりで怪しい場合80サイズで計算され料金が思っていたより高くなる場合もあります

ゆうパケットやネコポスはサイズが合わなければ戻ってきます。

戻ってきた場合料金は払う必要がないのですが、メルカリ便やラクマパックなどは使えなくなるので、サイズがぎりぎりのものは郵便局やヤマトの営業所でもっていくことをおすすめします

郵便局やヤマトの営業所で測量したものは、返ってくることはまずありません

しかし郵便局では配送途中でサイズオーバーで返ってくることがあるといわれることがあります

しかし今まで結構サイズぎりぎりで送ったものでも返ってきたことないので、大丈夫だと思います

郵便局で基準が若干違う。ぎりぎりのサイズの発送場所は選ぼう

郵便局で多少なりとも厳しさが違います。そこの店舗全体で違っていたり、人によって違ったりします

AI化されれば別ですが、人が測量しますので若干の誤差がでます

特にゆうパケットの厚さ3㎝です

私は必ず自宅の定規で厚さ3㎝を通してみて大丈夫ならゆうパケットとして持って行ってます

自宅で通っても定規で通すまでもなく厚みがありすぎると返す人と、一生懸命定規で通してくれる人がいます

すーっと3㎝定規で通らないとダメという場合となんとか通れば大丈夫という2パターンがあるということです

ジーンズなど厚みがあり3㎝ぎりぎりのものはなんとか通れば大丈夫といってくれる郵便局にもっていきます

商品の発送間違えに注意 梱包に品名を書いておく

商品発送時には梱包袋に必ず品名を書くようにしましょう

郵便局やヤマト、コンビニにある機械を使って送り状を発行しますが、この時に送り状にでる品名と梱包を合わせておく必要があります

発送商品が1つなどなら大丈夫ですが、同じ袋で同じような商品をたくさん発送する場合はどれか分からなくなります

特にメルカリ便の匿名配送にしている場合は相手の名前も住所も出ませんので、送り状と確認がとれません

また送り状の数字で確認しようと思っても、いろんな数字が書いてあり一致させるのに時間がかかります

したがって送り状の品名と梱包袋にかく品名を合わせておくのが一番有効です

アプリ内の2次元コードを生成するときにでる品名のところが送り状の品名になります

2次元コードの品名は変更できますので分かりやすい品名に変更しましょう

誤送してしまう可能性が高まりますのでしっかり合わせて書いておきましょう

梱包袋↓

アプリ内の品名↓

送り状の品名↓

郵便局では基本的に送り状は局員が貼りつけてくれ、こちらが貼ると注意されるところもあります

しかし貼り間違えが怖いので出荷の商品がたくさんあるときは、お願いして送り状を貼らせてもらってます

送り状の品名と梱包袋に記載した品名をみながら貼りつけていくと間違いなく発送できます

 

5個以上の発送はコンビニは避ける

発送の数が多い場合はコンビニは避け郵便局かヤマトで発送しましょう

コンビニで注意喚起しているところもあります

コンビニは狭く集荷の荷物を置いておくスペースもわずかです

しかも発送時に自分で送り状を入れる袋を発送商品に貼りつけ、送り状をちぎって袋に入れたりとかなり作業が多いです

気が付いたらわたし待ちの多くのお客さんであふれる場合もあります

送り状はシールで貼りつけるタイプではなく、貼りつけた袋に入れるだけなので、すり替ることもできます。

万が一とのようなことになれば簡単に違うところに発送され、テレコ状態になる可能性もあります。

わたしは2つ以上の商品を発送するときはコンビニを使わないようにしています

郵便局ゆうプリタッチの機械トラブル

郵便局だとゆうプリタッチという機械が、ゆうゆう窓口があるような大きな郵便局にあります

ここで送り状を自分のアプリ内のQRコードをかざして出します

メルカリ、ラクマ、ヤフオクなどの送り状をこの機械1つで出すことができます

3つの違いは送り状の上部に小さくメルカリ、ラクマ、ヤフオクと書かれているくらいで大きな違いはありません

このゆうプリタッチが結構トラブルを起こします

ゆうプリタッチでおこったトラブルで多いのは用紙が出てこない 印刷不良

これは機械のトラブルなので郵便局員になおしてもらいます

機械以外のアプリ内トラブルは郵便局では問い合わせしてはいけませんので注意が必要です

機械以外のトラブルはメルカリ取引でトラブル発生!解決方法!をご覧くださいね

郵便局員に直してもらっても、印刷不良などで出てきた場合は発行したことになるので、機械では再発行することができません

このままではメルカリ便などが使えない!とあせりますが大丈夫です

郵便局の方がかなり大変ですが、アプリ内の数字を別の機械で打ち込んで新たな送り状を発行してくれます

発送後のメルカリ便の反映

定型外などで発送すれば、すぐに受け取り評価待ちとなりますが、ゆうゆうメルカリ便を利用した場合は反映に時間がかかります

いつまでたっても発送待ちから変わりません。しかし1.2時間もすると反映されますので安心してください

ヤマトのらくらくメルカリ便は反映が早い気がします

まとめ

メルカリ便を発送するときの注意点は

サイズがぎりぎりの時は郵便局かヤマトの営業所で出荷する

梱包袋に品名を書き送り状の品名と合わせておく

出荷の数が多いときはコンビニは避ける

ゆうプリタッチの機械トラブル

メルカリ便の反映は時間がかかる

最後までご覧いただきありがとうございました

配送料についてのこちらの記事も参考にしてみてくださいね

 

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